CyACゲーマー国勢調査 2017 ロゴ

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こんにちは、CyACゲーマーデータラボの本田です!
2016年12月19日〜2017年1月23日にかけて実施された「CyACゲーマー国勢調査2017(春)」の結果一部を公表させていただきます。
前回に引き続き膨大な質問量でしたが、前回よりも50名ほど増量して4,491名の方にご回答いただきました。
このページでは、eスポーツの認知と参加・動画配信の利用状況にまつわる集計結果をご紹介いたします。

調査概要

調査対象 PC・家庭用ゲーム機のいずれかにてゲームをした人
有効回答数 4,459回答
※全回答者のうち、2016年中にPC・家庭用ゲーム機のいずれかでゲームをしたと回答した回答者を有効回答としています。
実施期間 2016年12月19日(月)〜2017年1月23日(月)
調査方式 WEBアンケート

回答者プロフィール

前回と引き続きボリューム層は「東京都在住の10代〜20代前半の男子学生」
皆さま、告知協力ありがとうございます!

性別
性別
年齢分布
年齢分布
職業
職業カテゴリ
居住地域
居住都道府県
よく見ているゲームサイト
よく見ているサイト

eスポーツの認知と参加

  • eスポーツ認知が昨年の92%から95%に増加。eスポーツというワードの認知がより拡大している可能性があります。
  • eスポーツに興味があると回答したゲーマーは85%から88%に増加し、月に1回以上大会を観戦するゲーマーも75%から79%に上昇。
  • 「応援しているプロチームがある」と回答したゲーマーは昨年の56%から61%まで上昇しています。
eスポーツの認知度
eスポーツの認知度
eスポーツの興味感心
eスポーツに関する興味感心
eスポーツに対する理解
eスポーツに対する理解(自覚)
eスポーツ観戦頻度
eスポーツ観戦頻度
選手としての参加経験
選手としての参加経験
入賞経験
入賞経験
応援しているチームの数
応援しているチームの数

動画配信の利用状況

  • 99%の回答者が、月に最低1日はゲーム動画配信を視聴している。昨年度調査もほぼ同じ割合となっています。
  • ゲーム動画配信視聴者の内訳では、「月に1〜3日のみ」が減少し、「ほぼ毎日」が4ポイントアップ。動画視聴の頻度が微増傾向にあるかもしれません。
  • 動画配信視聴の主目的は「ゲームスキル向上のための情報収集」であり、自身のスキルアップのために配信視聴をしているゲーマーが多いことがわかった。
  • 配信者の割合は昨年の37%から1%増加ということで、割合に大きな変化はみられていません。
  • よく利用する配信サービスでは昨年度1位の「ニコニコ動画」を抑え、「Twitch」が1位に躍り出ています。

配信視聴頻度
ゲーム動画配信視聴頻度
ゲーム動画配信視聴の目的
ゲーム動画配信視聴の目的
よく視聴する配信サービス
よく視聴する配信サービス
配信経験
配信経験

過去の調査結果


過去の調査結果のサマリを一部公開しています!

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